神社の年中行事とは|初詣・節分・大祓・七夕を季節ごとにやさしく解説

ivory washi 背景に、四季の象徴(桜・茅の輪・稲穂・雪と注連縄)を円環状に配し、タイトル「年中行事」を上部左寄りに配したアイキャッチ画像

初詣・節分・七夕・お盆・七五三・大祓――。神社にまつわる行事は1年を通じて繰り返し巡ってきますが、それぞれがいつ・どんな意味を持つのか、まとまって整理されている資料は意外と少ないものです。

この記事では、神社の恒例祭祀と、暮らしの中の年中行事を1月から12月のカレンダー視点で整理します。季節ごとの祭祀、五節句、人生儀礼との関係まで、神社本庁公式と公的資料を主軸にやさしく解説します。「祭りと神事」の階層構造については関連記事「神社の祭りと神事とは|例大祭・年中行事・日本三大祭りをやさしく解説」もあわせてご参照ください。

目次

神社の年中行事とは|暮らしと結びつく1年の流れ

1年の流れを象徴する円環構図の painterly 図解。中央に神社境内のシンボル、周囲に四季の代表的な自然要素(桜・茅の輪・稲穂・雪)を配し、年中行事の暦を視覚化

「年中行事」とは、毎年同じ時期に繰り返し行われる祭祀・行事のことです。日本の暮らしには、年神(としがみ)を迎える正月から、災厄を祓う大祓まで、1年の節目ごとの行事が組み込まれてきました。神社の祭祀、正月行事、五節句など、複数の行事の流れが重なり、現在の年中行事として受け継がれています。

性格による分類|神社固有の祭祀と家庭・民俗の行事

本記事で扱う行事は、性格によって大きく次の4つに分けられます。性格の違いを意識すると、各行事の位置づけが整理しやすくなります。

分類主な例
神社の恒例祭祀歳旦祭、祈年祭、夏越の祓、神嘗奉祝祭、新嘗祭、年越の祓、各神社の例祭
宮中・神宮と関わる祭祀神嘗祭(伊勢神宮)、新嘗祭(宮中)、春季皇霊祭
家庭・民俗の年中行事初詣、節分の豆まき、桃の節句、端午の節句、七夕、重陽
仏教・祖霊信仰系の年中行事お盆(盂蘭盆会)、彼岸

家庭・民俗の年中行事や仏教・祖霊信仰系の行事は、神社固有の祭祀ではありませんが、日本の年中行事として神社の祭祀と関連しながら受け継がれてきたため、本記事では並べて紹介します。

神社の年中行事カレンダー|1月から12月の一覧

神社の恒例祭祀と、暮らしの中で親しまれてきた年中行事を月ごとに整理した一覧表です。詳しくは各季節の章で順に見ていきます。

主な行事性格
1月初詣・歳旦祭・どんど焼き新年の参拝・年神を迎える
2月節分・祈年祭(2月17日)立春前日の災厄祓い・春の祈り
3月桃の節句(上巳・3月3日)女児の健やかな成長を願う節句
4月春祭り(各神社)・春季皇霊祭春の例祭・豊作祈願
5月端午の節句(5月5日)・葵祭(5月15日)子どもの成長祝い(伝統的には男児の節句)・京都三大祭りの一つ
6月夏越の祓(6月30日頃)・茅の輪くぐり半年分の罪穢れを祓う
7月七夕(7月7日)・祇園祭(7月)五節句の一つ・夏の代表的祭礼
8月お盆・夏祭り祖霊を迎える・各地の夏祭り
9月重陽の節句(9月9日)・秋祭り長寿を願う節句・秋の祭礼
10月神嘗祭(10月15日〜17日)・秋祭り伊勢神宮で新穀を奉る、最も古い由緒をもつ祭典
11月七五三(11月15日)・新嘗祭(11月23日)子どもの成長祝い・新穀感謝
12月年越の祓(12月31日頃)・大晦日詣1年の罪穢れを祓い納める

春の年中行事|初詣・節分・桃の節句・端午の節句

春の年中行事(初詣・節分・桃の節句・端午の節句)を象徴的に視覚化した painterly 図解。各行事の代表的な要素を配し、春の祭祀の流れを表現

初詣(1月)

初詣は、新年に氏神様や崇敬神社にお参りする行事です。厳密な期限はなく、三が日(1月1日〜3日)や松の内(関東は1月7日まで、関西は1月15日まで)までを目安に参拝する人が多いものの、地域・神社により案内は異なります。1月中であれば「初詣」として扱われることも多くあります。

初詣には歳旦祭(さいたんさい、1月1日)という神社の中祭が並行して行われ、新年の国の繁栄と氏子の幸せが祈られます。地域によっては大晦日の夜から元日にかけて連続して参拝する「二年参り」や、複数の神社を巡る「三社参り」(九州北部など西日本の一部地域でよく知られる)の慣習もあります。

節分(2月)

節分は本来「季節の分かれ目」を意味し、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指す言葉でしたが、現在は立春の前日(2月3日頃)を主に節分と呼びます。年によっては2月2日になることもあります。

節分の邪気払いには、中国由来の「追儺(ついな)」の影響があるとされます。追儺は日本では慶雲3年(706年)には行われていたことが確認されますが、もともとは大晦日の疫鬼払いの行事であり、現在の節分の豆まきとは段階的に結びついていったと整理されています。

豆をまくのは「魔(ま)を滅(め)っする」に通じるという説明もあります。神社や寺院では節分祭が行われ、福豆を授与したり、年男・年女が豆をまく行事を見ることができます。

祈年祭(2月17日)

祈年祭(きねんさい)は、春に米をはじめとする実りと産業の発展、国力の充実を祈る大祭です。「としごいのまつり」とも呼ばれます。神社本庁の区分では大祭に位置づけられています。

桃の節句(3月3日)

桃の節句は、五節句の一つ「上巳(じょうし)の節句」にあたり、女児の健やかな成長を願う家庭行事として広く親しまれます。雛人形を飾り、桃の花を供える慣習が広く知られています。古くは紙の人形に穢れを移して川に流す「流し雛(ながしびな)」の風習が起源の一つとされ、現在も一部の地域で行われています。

端午の節句(5月5日)

端午の節句は五節句の一つで、現在は5月5日「こどもの日」とも重なり、子どもの成長を祝う家庭行事として親しまれています。伝統的には男児の節句としての側面が強く、鯉のぼり・五月人形・菖蒲湯・柏餅・粽(ちまき)など、多くの慣習が今も受け継がれています。神社では端午の節句にちなんだ祭事が行われるところもあります。

夏の年中行事|夏越の祓・七夕・お盆

夏の年中行事(夏越の祓・七夕・お盆)を象徴的に視覚化した painterly 図解。茅の輪・笹の短冊・提灯と迎え火を配し、夏の祭祀の流れを表現

夏越の祓(6月30日頃)

夏越の祓(なごしのはらえ)は、6月30日頃に多くの神社で行われる半年分の罪穢れを祓う神事です。1年の半分が過ぎたところで身を清め、後半を新たな気持ちで迎える区切りの祭祀です。

境内に設けられた「茅の輪(ちのわ)」をくぐる「茅の輪くぐり」が代表的な行事で、八の字を描くようにくぐることで疫病除け・災難除けを願います。茅の輪は、蘇民将来(そみんしょうらい)の伝承と結びつけて説明されることが多くあります。詳しくは関連記事「八坂神社とは|祇園祭の総本社・スサノオ信仰と京都祇園の社を読み解く」もご参照ください。

七夕(7月7日)

七夕(たなばた)は五節句の一つで、織姫と彦星の伝説で広く知られる行事です。奈良時代に伝来した古代中国の星祭り「乞巧奠(きっこうでん)」と、日本の棚機(たなばた)信仰などと結びつきながら成立したとされます。

笹に願い事を書いた短冊を飾る慣習が広く知られていますが、神社によっては7月7日に七夕祭が行われることもあります。仙台七夕まつり(8月)・平塚七夕まつり(7月)など、地域の大きな祭礼として発展した例もあります。

祇園祭(7月1日〜31日)

京都・八坂神社の祭礼で、日本三大祭りの一つに数えられます。7月1日から31日までの1か月にわたって様々な神事・行事が執り行われ、特に7月17日の前祭山鉾巡行・7月24日の後祭山鉾巡行が知られています。詳細は関連記事「八坂神社とは|祇園祭の総本社・スサノオ信仰と京都祇園の社を読み解く」をご参照ください。

お盆(8月13日〜16日頃)

お盆は祖霊(先祖の霊)を迎える行事で、仏教行事(盂蘭盆会)として広く知られ、日本古来の祖霊信仰とも結びついて受け継がれてきました。神社固有の祭祀ではありませんが、日本の年中行事として神社の祭祀と並べて理解されることが多くあります。地域により7月のところ(東京・横浜の一部)と8月のところがあり、迎え火・送り火・盆踊りなどの習俗が今も伝えられています。

秋の年中行事|重陽・秋祭り・神嘗祭

秋の年中行事(重陽・秋祭り・神嘗祭)を象徴的に視覚化した painterly 図解。菊・神輿・伊勢神宮のシンボルを配し、収穫感謝の季節を表現

重陽の節句(9月9日)

重陽(ちょうよう)の節句は五節句の最後で、長寿と健康を願う行事です。陰陽思想で陽の最大数とされる「9」が重なる日として、菊の花を浮かべた菊酒を飲み、健やかな長寿を祈る慣習が伝わります。「菊の節句」とも呼ばれます。

秋祭り(各地)

秋は収穫の季節で、各地の神社で収穫感謝の秋祭りが行われます。例祭として行われることも多く、神輿渡御・奉納神楽・地域の伝統芸能が披露されるのが見どころです。

神嘗祭(10月15日〜17日)

神嘗祭(かんなめさい)は、伊勢神宮の最も古い由緒をもつ祭典で、その年に収穫された新穀を天照大御神(アマテラス)にお供えする祭祀です。現在は10月15日の興玉神祭から始まり、16日・17日にかけて主要な祭儀が行われます。アマテラスを祀る伊勢神宮の文化的位置づけについては、関連記事「アマテラスとは|天照大御神の読み方・神話・伊勢神宮との関係」もご参照ください。

冬の年中行事|七五三・新嘗祭・年越の祓

冬の年中行事(七五三・新嘗祭・年越の祓)を象徴的に視覚化した painterly 図解。千歳飴・神饌・年末の神社を配し、冬の祭祀の流れを表現

七五三(11月15日頃)

七五三は、子どもの成長を祝う神社参拝行事です。一般に男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳で行われることが多いお祝いで、地域によっては男の子は5歳のみとする慣習もあります。本来は数え年を基準とする考え方がありますが、近年は満年齢で行う家庭も多く、神社ごとの案内に従うと安心です。

11月15日が中心日とされますが、混雑や家庭の都合に合わせ、10月から11月にかけて分散して参拝する例も多く見られます。詳しくは参拝先の神社にお尋ねください。

新嘗祭(11月23日)

新嘗祭(にいなめさい)は、その年の新穀を神々に捧げ、感謝する祭祀です。宮中・全国の神社で行われ、天皇陛下が新穀を神々にお供えし、自らも召し上がることで、その年の実りに感謝する古代から続く祭祀です。11月23日は現在「勤労感謝の日」として国民の祝日になっていますが、祝日法制定前の11月23日は祭日の「新嘗祭」だったとされ、勤労感謝の日は収穫感謝の風習を生かして新設されたと説明されています。

年越の祓(12月31日頃)

年越の祓(としこしのはらえ)は、12月31日頃に多くの神社で行われる1年分の罪穢れを祓う大祓神事です。夏越の祓と対をなし、年末に身を清めて新年を迎える区切りの祭祀です。大晦日の深夜から元旦にかけて参拝する『二年参り』と組み合わせる方も多くいます。

五節句と神社|人日・上巳・端午・七夕・重陽

五節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)を5パネルで象徴的に視覚化した painterly 図解。各節句の代表的な要素(七草・桃と雛・鯉のぼり・笹・菊)と日本語ラベル

「五節句(ごせっく)」は、現在も家庭の年中行事に深く組み込まれています。古代中国の陰陽思想に由来し、奇数(陽)が重なる日を節目として祝う習わしです。

節句日付別名主な慣習
人日(じんじつ)1月7日七草の節句七草粥を食べて健康を願う
上巳(じょうし)3月3日桃の節句・雛祭雛人形を飾り、女児の成長を願う
端午(たんご)5月5日菖蒲の節句鯉のぼり・五月人形・菖蒲湯で男児の成長を願う
七夕(しちせき/たなばた)7月7日笹の節句短冊に願い事を書き、笹に飾る
重陽(ちょうよう)9月9日菊の節句菊酒で長寿を願う

五節句に含まれる行事の多くは、中国由来の節日や宮中行事として古代から受け入れられ、日本の民俗行事と結びつきながら展開しました。江戸時代に幕府の式日として制度化されたことで、武家・庶民の暮らしに広がりました。明治6年(1873年)の改暦に伴う布告で公式の節日としては廃止されましたが、桃の節句・端午の節句・七夕など、家庭行事として今も多くの家で大切にされています。

人生の年中行事|お宮参り・七五三・厄年

毎年繰り返す行事のほかに、人生の節目で神社にお参りする行事もあります。家族で参拝する代表的な行事を整理します。

お宮参り

お宮参りは、赤ちゃんが生後初めて氏神様にお参りする行事です。一般には男児は生後31日目、女児は32〜33日目頃などとされることがありますが、地域差が大きく、近年は赤ちゃんや母親の体調、天候、家族の都合に合わせて生後1か月前後や100日頃に行う例もあります。家族で着物または正装で参拝し、健やかな成長を祈ります。詳細は参拝先の神社にお尋ねください。

七五三

前述の通り、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳でお祝いするのが一般的です。地域や家庭で慣習が異なるため、参拝先の神社や家族の伝統に合わせるのが基本です。神社では祈祷を受けることができ、千歳飴(ちとせあめ)を授与する慣習も広く知られています。

厄年と厄祓い

厄年(やくどし)は、人生の節目で災難に遭いやすいとされる年齢のことで、神社では厄祓い(やくばらい)・厄除けの祈祷を受ける慣習が広く知られています。一般に男性は数え年で25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳が本厄とされ、その前後の年が前厄・後厄とされます。

年齢の根拠には諸説があり、地域差・神社差もあるため、参拝先の神社の案内をご確認ください。本厄の年に厄祓いを受けるのが一般的ですが、前厄・後厄もあわせて参拝する家庭もあります。

その他の人生節目の参拝

  • 初節句 ― 生まれて初めての桃の節句・端午の節句で、健やかな成長を祈る
  • 成人式 ― 1月の成人の日。各神社で成人式祭が行われることもある
  • 神前式 ― 神社で行う結婚式
  • 還暦・古希・喜寿・傘寿などの長寿祝い ― 人生の節目に神社で感謝と健康を祈る

神社参拝の基本作法については、関連記事「神社参拝の作法完全ガイド|手順・所作・意味をやさしく解説」、玉串奉奠の作法については「玉串奉奠の作法|榊の意味・神前式・地鎮祭・神葬祭で迷わない手順」もあわせてご参照ください。

よくある質問

神社の年中行事とは何ですか?

神社の年中行事とは、毎年同じ時期に繰り返し行われる祭祀や、神社参拝と関わりながら受け継がれてきた暮らしの行事を指します。初詣(1月)、節分(2月)、桃の節句(3月)、夏越の祓(6月)、七夕(7月)、お盆(8月)、神嘗祭(10月)、七五三(11月)、新嘗祭(11月)、年越の祓(12月)など、季節の移り変わりとともに巡る行事が暮らしのリズムを作ってきました。神社の恒例祭祀、正月行事、五節句、人生儀礼など、複数の行事の流れが重なりながら、日本の年中行事として受け継がれてきました。

初詣はいつまでに行けばよいですか?

厳密な期限はなく、三が日(1月1日〜3日)や松の内(関東は1月7日まで、関西は1月15日まで)までを目安に参拝する人が多いものの、地域・神社により案内は異なります。1月中であれば「初詣」として扱われることも多くあります。忌中・喪中の参拝については、神社や地域の考え方によって案内が異なるため、参拝先の神社に確認すると安心です。

節分の由来は何ですか?

節分は本来「季節の分かれ目」を意味し、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指す言葉でしたが、現在は立春の前日(2月3日頃、年により2月2日)を主に節分と呼びます。節分の邪気払いには中国由来の「追儺(ついな)」の影響があるとされ、追儺は日本では慶雲3年(706年)には行われていたことが確認されますが、もともとは大晦日の疫鬼払いの行事で、現在の豆まきとは段階的に結びついていったと整理されています。豆をまくのは「魔(ま)を滅(め)っする」に通じるという説明もあります。

七五三は何歳でやりますか?

一般に、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳で行われることが多いお祝いです。地域や家庭によっては、男の子は5歳のみとする慣習もあります。本来は数え年を基準とする考え方がありますが、近年は満年齢で行う家庭も多く、神社ごとの案内に従うと安心です。詳細は参拝先の神社・地域の慣習をご確認ください。

厄年とは何ですか?

厄年(やくどし)は、人生の節目で災難に遭いやすいとされる年齢のことで、神社では厄祓い(やくばらい)・厄除けの祈祷を受ける慣習が広く知られています。一般に男性は数え年で25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳が本厄とされ、その前後の年が前厄・後厄とされます。年齢の根拠には諸説があり、地域差・神社差もあるため、参拝先の神社の案内をご確認ください。

個別の年中行事についてもっと知りたい場合は?

あやとき編集部では、初詣の作法・節分の豆まき・お宮参り・七五三・厄年・大祓と茅の輪くぐりなどの個別解説記事を順次公開予定です。それぞれの行事の由来・参拝の作法・準備するものなどを丁寧に整理していますので、関心のある行事があれば関連記事もあわせてご覧ください。

参考文献・出典

本記事は神社本庁・伊勢神宮・宮内庁・国立国会図書館・内閣府の公的情報を主な参照先として執筆しています。地域の慣習や個別の行事については、各神社・各地域の最新の案内も併せてご確認ください。

※ 本記事の画像はChatGPT 等の生成AIによる象徴的なイメージ画像です。実際の景観とは異なる場合があります。詳細は免責事項をご覧ください。

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この記事を書いた人

あやとき編集部は、40代の編集メンバーで運営しています。子を持つ親としても、一人の人間としても、暮らしに息づく神社との関わりを大切にしながら、全国の神社文化を丁寧に読み解いていきます。

神道や神社の奥深さを、専門用語に頼らず、どなたにも分かりやすい言葉でお届けします。読者の方と同じ目線で、共に学んでいく姿勢を基本としています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

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